June 24, 2018

7/1(日)こどもフリマを行います。
小学生の長女たちが中心になって、子供達だけでフリマを開催します。

【日時】 7/1(日) 11:00-14:30
【場所】 オギクボカフェ 杉並区桃井2-4-3 1F(青梅街道沿い荻窪警察と荻窪郵便局の中間、ナナロクカフェの隣です。)

http://www.ogikubocafe.com/news/newevents/KODOMO-FREE-MARKET-201807.html

※写真は前回(2015年でした^-^;)のものです。

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(19:34)

May 24, 2012

9e4928eb.jpg毎年この時期、新茶をお世話になっている方へ少しずつ贈らせて頂いていました。かれこれ10年くらい。

しかし、今年から送付はやめさせて頂きますね。

昨年はお茶から放射能が検出されたとかされないとかで、お贈りした後で猛反省しました。私自身小さい子供の為に食べ物には気を使わざるを得ない状況で軽率だったなぁ、と。

この状況は残念ながら良くなるとは思えないし、今年から送付するのはやめますが、欲しい方がいらっしゃれば、いつでもお声掛けくださいませ!こんなにありますから^^

そして何も贈らなくても感謝の気持ちは忘れていませんから!お世話になっている方々にこの記事を見ていただければ幸いです。

(11:41)

January 21, 2012

20120102先日イベントにいく際に、これは先生に聞かれるかな?と思って今まで教えていなかった「How old are you?」を聞いてみた。私が教えなくとも、これまで何度となく聞かれているので、意味はわかっているらしい。

当然「トゥー」とピースするものと思っていたら、おもむろに手で丸を作って「ゼェロ!」
「アイ、ベイビー!」

ギャグだ!弟のジョーを指して私が「He is 0 year old.」といったのを覚えていたらしい。この前まで言えていた I amを言えなかったのは残念だが、英語でジョークを言うとは!

日本語でも最近は質問にわざと間違えて「ブッブー!じゃんねんでしたー!しーちゃん間違い!」と言うやり取りがマイブームのよう。英語日本語関係ないところが、この歳の柔軟なところか。

英語でジョークを言おうとしてテンパってマジな顔になってしまって通じなかった経験を持つ母は、ちょっと娘が羨ましい。

(10:20)

January 05, 2012

明けましておめでとうございます。震災の年も明け、今年はきっと良い年になるのだと力強い気持ちで新年を迎えています。

私というより日本中、世界中がSHAREをテーマにしていかなくてはいけない年ですが、そんな私のテーマも今年は「広がる・繋がる」。
ここ数年は産む・育てる・産む、と出産&育児がテーマになっていた私ですが、子供との生活の中で蓄積できた経験や情報、子育て支援のノウハウや英語・仏語の親子サークルの成果など、今年はできるだけ外に出してシェアしていきたいと思っています。
仕事の面でも、保持していたインターネットマーケティングの情報やノウハウ、システム等、どんどんシェアして、いろいろな方の可能性を引き出してもらいたい。

まず何をしようか。人と会うこと。実際に会って話すこと。分かちあうこと。そんなことを考えています。しばらくぶりの皆様にも今年は是非お会いできれば!赤子連れになるかもですが!

(16:27)

December 29, 2011

20111219-3先日の親子英語サークルではネイティブのJosiah先生が「I am~」「I like~」を何度も子供ひとりずつ目を見てしつこく話しかけてくれました。

あまりのしつこさに大丈夫かな?嫌がっていないかな?と様子を伺っていたのですが、家に帰ってからすっかり「I am~」「I like~」をマスターしたようで、はりきって「I like ウサギちゃん!RABITS! 」などと言うようになりました。レッスン中の「what color do you like?」などの質問にも「うーんと、I like purple!」と普通に答えており、今まで貯めてきた単語のアウトプットが「I am~」「I like~」を覚えたことでできそうな予感!?
20111219-4

(00:05)

December 25, 2011

20111224-2パーティの準備を手伝うという娘。私が料理をすると、毎回ほとんど手を出してくる。今回は持ち寄りなので野菜のジュレカップを一緒につくった。

野菜を2mm角にカットして、あらかじめ作っておいたコンソメジュレ(ゼライスでコンソメスープを固めたもの)と混ぜて、一段ずつ重ねていくだけ。TOPにはサーモンとオリーブをあしらう。カラフルな色の野菜をつかうとレイヤーがはっきりして綺麗。今回は赤黄パプリカとキュウリ、大根(キュウリと大根は塩もみ済み)。最後にゼリーを塗ってキラキラをアップ。

娘の担当はカット野菜とゼリーを混ぜて器へ盛り付け。「ママ、ちゅぎは赤でいいですかー?」

20111224-16個のカップに同じ高さまで入れるのもDORAのDVDで学習済みだったらしく、「ここまでいれていいですかー!イエーシュ!」とはりきって手伝ってくれた。

カットもマイ包丁を買ったのでさせてみたが、「まだちょっとコレ難しいね。固いね。おねえさんになったらやるよ。」
というので見送りにした。


(13:09)

December 14, 2011

20111214「ママ―!英語でお話しないでー!」と家ではしばらく英語を話さなかった2歳半の娘。

それが再び、いや大いに英語で話すようになり、しかも「ママ―!これは英語でなんていうんですかー?」と自分から聞いてくるように。

きっかけになったのがDORA The Explorer のDVD。主人公の女の子ドーラが冒険をしながら言葉や数などを覚えていくというショートストーリー。このDVD、日本語でみていても、1/5くらいは英語。ストーリー中、ドーラが「'ゆっくり行って'は英語でSlow downっていうの!言ってみて!Slow down! 」などと誘導してくれる。

娘はドーラが大好きなので、英語と日本語を交互に話す、あるいは登場人物によって使い分けるのに興味を持ったらしい。一時期このDVDと言えばDORAというくらい良く見ていた。おかげで英単語を覚えることに興味をもったし、英語も話せるドーラを尊敬していて「英語ではLet's go. 日本語では、さあ行こう!」等といちいち英語と日本語で言うようになった。自分で日本語訳は考えるようで、「さあ」を付けるなんて驚き!

先日、壁を登っていた娘に「登るは日本語で何?」と聞かれ、「Climb up よ」と答えたら、「ママ、違うよ。登るは英語では Go up よ」とダメ出しされてしまった。確実にドーラの表現と思われる。

そんなDORAですが、英語育児を目指している方は一度は見せてみても良いかも。特に女の子ならオススメ。


、、、、そんな話しを英語の先生にしたら「そう!DORA!」とRが巻き舌だったのが印象的です。

(18:39)

December 10, 2011

妊娠出産でキッチンに立てない間に困ったことになった!!!
もともと食べる事が好きではない2歳半の娘。出産後もヘルプがない私達はパパに娘の食事を任せたら、パパと一緒になってラーメン、お茶漬け、ポテトチップスなどジャンクフードしか食べなくなってしまった。保育園の給食も最近は進まないという。

もともと偏食で、いずれ食べるようになるだろうと気長に構えていたのが、出産一ヶ月を過ぎてこの光景を目の当たりにして、一念発起。娘を何でも食べられる子にしてあげたいと頑張ってみた。

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(09:57)

November 29, 2011

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二人目をいつ産むか?という課題はワーキングマザーにとって大きい。私の場合は自営業なので産休もないし、ブランクを短くすることが会社にも私にも良いかな?と長女を産んですぐに、体が回復する2年後の出産を目指そうと決めた。

そして、このブログにも書いているが、鍼灸などのお世話になってやっと、長女2歳6ヶ月での出産となった。長女が魔の2歳児の時に妊娠中、、、これが非常にしんどかった。予想以上、、、友人は“おうまさんパッカパッカ”をして切迫早産になったが、妊娠中はずっとそんな感じ。調子が悪くても寝ていられないのはもちろん、食べ物には近づきたくないのに食事の用意、買い物。公園にもプールにも行かなくてはならないし、ちょっと横になろうものなら「ママ―!おーきーてー!あそぼぉーよ!」と2歳児は執念も力も凄いのだ。別の友人は「横になる時は布団を頭まで被らなきゃダメ!髪を掴んで引き摺りだされるよ!」とアドヴァイスしてくれたものだ。

そんな妊娠生活。一人目の時に比べてあっという間だった。地震の後はずいぶん気分も体調も落ち込んだし、、人一倍大きくなったお腹は本当に苦しかったけど、意外と普通の生活のまま出産を迎えたという感じ。

さすがに主催する親子サークルは臨月から休ませてもらったが、仕事はもともとメールだけで足りてしまうことが多いので、今回はあちこち連絡するのも面倒で妊娠報告せず、産休なしで臨んだ。臨月での打ち合わせなど多少きつい面もあったが、メールをチェックできないのは実質は陣痛の間だけ!と協力会社の協力を得ながら一人社長で乗り切った。

そして出産。今回は微弱陣痛が2週間近くも続き、夜中に娘を抱えて産院に駆け込み、産まれなくて帰ってくるような日々が続いた。精神的にも苦痛だったが、何より体力の限界を感じ、最終的には促進剤で。それを先生から言われた時には、なんとなく自然でない気がしてショックでもあったが、かえってスケジュールが立ってよかった。娘が保育園に行っている間に産んで、保育園が終わる16時には着替えて赤ちゃんと一緒に個室へ。そしてご対面。ぎりぎりだったけど、分刻みのスケジュールに上手く間に合ったのだ。実質30分ほどの安産だったからか、母子ともに元気で入院生活もネットばかりしていて、繰り上げ退院してもよいくらいだった。

そして産後。当初「赤ちゃんにおっぱいあげないでー!」と授乳の邪魔ばかりしていた娘も、赤ちゃんがいても、自分も愛されている事が実感できたのか、保育園でも「赤ちゃんがうちにきたのよ!ジョーくんていうのよ!大好き!」と嬉しそうに言うようになったらしい。ほとんど産後は休めなかったが、妊娠中我慢させた娘との貴重な時間を取り戻したくて、寝ているのももったいなかったくらい。

そんな妊娠・出産を通してよかったのは、パパが育児に参加するようになったこと。娘の保育園送り迎え、お風呂、歯磨き、なんでもパパができるようになった。娘もここ数ヶ月ですっかりパパっ子になり、今ではパパと一緒に寝ている。そうなるとパパも一段と娘が可愛いらしく、しつけや習い事なども積極的に関わるようになってきた。ママだけ育児とパパも育児に参加しているのでは全く違う。娘にとっては勿論。私にとっても。夫婦で育児を楽しめるようになったのが二人目ができて一番よかったことかもしれない。

二人目出産は本当に娘・パパをはじめとする実家や家族の協力、ママ友達、保育園の関係者、仕事の関係者、整体や鍼やピラティスの先生、いろんな方々に助けられて、やっと出産まで漕ぎ着けたという想い。地震の年に産まれた息子だからか、特にその想いは強く、息子には沢山の人に愛を与える人に育って欲しいと願う。

(16:18)

November 28, 2011

joe01ご報告が遅れましたが、10月に男の子を出産しました。
二人の子供の母親になったことへ感謝と責任を感じています。

始まった二人の子供とニ匹の犬達に囲まれる日々は、思ったよりは穏やかに過ぎていますが、それでも時々キャパシティーを超えてしまい、Oh, no! となることもしばしば。
例えば、息子の授乳中に、上の娘が手を洗いたくて上手くいかず水をジャージャー被っているところに、犬達がちょっかいを出し、携帯に仕事の電話がかかってくる、、、というようなオゾマシイ光景!さっきも!

それでも赤ちゃんと過ごす日々は家族にとって貴重な暖かな時間。これだけ密に家族と過ごすことは一生を通してそうないと思います。精神面はもちろん、フィジカルとしても、息子におっぱいをあげているところに娘がおんぶしてきて、その娘にスカートをはかせているパパの背中を犬達が登っている、というような全員ダンゴのような、2畳くらいのスペースで全てが行われています。

こう、書いてみると、なんだか穏やかでもないな。ひどいな。でも、少しの間なので楽しもうと思っています。

息子、ジョーへ。こんなんだけど、うちに来てくれてありがとうね。一緒に楽しもうね。





(14:27)

August 31, 2011

20110829親子英語サークルの講師が9月から入れ換わるので、自宅にて先生のトライアルレッスンを行いました。いつもレッスンに参加して頂いているお友達もさそって、2歳児3人の参加です。前回は先生と初対面だったためか、集中力が欠けたり、外に行きたがる子供もいたので、今回は皆が大好きなピザでお料理に挑戦。

お料理しながらのレッスンは実際に食べられるし、自尊心がくすぐられるようで、我が娘は大張りきり。roll out (生地を伸ばす)や、sprinkle(打ち粉をまく)、punctur(生地をフォークで突き刺して穴をあける)、blow(食べるとき熱々だったので)など。新しい単語もすぐ覚えて使っていてびっくり。

J先生は日本語を話さないので、娘も最初は英語の絵本を持って行って「日本語で読んで」とお願いしていましたが、2回目の今日は諦めたのか、日本語で話しかけることはありませんでした。

20110829-2Passing game(大きなバックを円座になって隣の人に渡していき、ストップしたら中のバックを取り出す)では子供達は全員ルールを理解してやっていたし、取り出すバックがどんどん小さくなっていく過程で、娘が「smaller!」というのを初めて聞きました。erがつけられるとは!

そのほかにもハンドプレイ、歌、絵本など。子供の興味に合わせてチョイス。同時に英語を始めたお友達も2歳になってずいぶん英語を理解するようになったので、J先生とのレッスンはプライベートレッスン的に5人以下の少人数で行っていこうかと思っています。

一方イベントでは大人数で楽しく英語で遊ぶ。

家で英語を喋らなくなった分、リトルマンチキンズに期待。家での娘の英語拒否は未だに続いています、、、

(12:45)

August 28, 2011

20110901-3妊娠9カ月でもピラティス。でもこのあたりが潮時かな。ここ数日はちょっと安静気味。

先日のピラティスメニューを掲載しておきます。
・ぺルビッククロック(ストレッチボール上)
・サイドライイング
・マーメイド
・スパインツィスト
・スパインストレッチ(ストレッチボールを使用)
・アダクタースクィーズ(ミニボールを使用)

20110901そのほかにもたぶんブックオープンとかクアドロペットはできると思う。四足位はお腹が重りになるせいか、妙に安定して、むしろ楽にできるのだ。写真でのツィストは、やっぱりトレーナーさんについて貰わないと恐ろしくてできない。胸骨の上あたりからひねっていくのだけど、もはやどこが何番目の骨なのか、中心が傾いているのかどうかさえ解らない状態。

家では大きなお腹をかかえてしんどくて、ピラティスを始める気分にさえなれなかったが、スタジオでは先生がついていてくれるので、前回の出産と同様に何とか週一で続けてきた。おかげでメチャメチャ安産だったし、全然痛くなかったので(たぶんあちこちの筋肉を意図的にリラックスさせることができたから)、今回も気持ちよく産めることを期待しても少しだけ頑張ろう。ね。息子ちゃんの為にも。

(09:14)

August 27, 2011

親子英語サークルの先生が変更になった。イギリス人ネイティブのJ。先日自宅でトライアルレッスンを行った後のJの感想。「She is bossy! She is mother!」 彼女とは我が娘のことである。最近の彼女のBossっぷり、Motherっぷりは想像を超えるものがある。

例えば、英語ではレッスンの流れは事前に確認しているものの、子供達の様子を見ながら興味を引き出したり、飽きないようにリズムをつけた内容が必要となる。先生より、主催者である私より、レッスンの流れを作っているのは、娘だ。子供達の様子をみて、飽きた子供がいたりすると、次の遊びに誘導していく。英語の絵本を持ってきたり、自分のキッチンから野菜のオモチャを持ってきたりして、先生に次の遊びをアピールする。ノッてる歌は「もういっかい(日本語だけど)」と言い。皆がノッていない遊びや歌は先生が張り切っていても途中でやめてしまう。英語も大きな声で話すので、先生を含めて正直、私も助かっているのだけど。

自宅レッスンの終わった後は、「Thank you. Would you like some coffee?」「No, just water.」の会話を聞いていたようで、「しーちゃんお水やるの!」と水を先生に持って行っていた。レッスン中に泣きだした子を心配して外に迎えに行くと言い、他の子には「わたし、ケーキつくったの。いっしょにたべよう!」と誘い、ジュースを注いであげていた。

誰に習ったのか?誰に似たのか?首をひねる私に、Jは「It's nature.」というが。ママが頼りないと、しっかりした子になるのだろうか。「She is bossy to you.」とはJの談。犬で言ったら順位負けしているな、まずいな。

(09:00)

August 26, 2011

20110825-3無理を押して、出産前最後のヘアカットにいってきた。表参道をゼーハーゼーハー歩いて、帰りはタクシーになってしまったけど、それでもココまでやってくる価値がある。今まで美容院をどれだけ変えたか。流浪の民だった私がやっと辿り着いた美容室。

なんといっても1番は上手い!これに尽きる。今はロングにしているが、ショートの時には色んな方に、どこの美容室?と聞かれたものだ。技術もさることながら、私の特徴、生活スタイル、ビジョンまで、よーく見て私の良さを引き出してくれている。ココへ来るようになってからずいぶん自分に自信がついた。たかが髪型、されど髪型。とくに女子にとっては。

20110825-2そして、もう一つ素晴らしいことに、個人サロンというか、予約でその時間は私だけ。二人のオーナーがサロンをシェアしてるので、もう一方のお客さんがいる時もあるけど、彼はメディアの仕事が多いらしく、ほとんど見かけない。貸切状態なので、娘も赤ちゃんの頃からたびたび連れて行っている。ニューベイビーも早々に連れて行くことになるでしょう。これは本当に助かるし、子連れでない時は、素敵なインテリア・心地よい音楽がリラックスの時間になっている。

もともと根津美術館の向かいで若い子が来るような場所ではないのだけど、今年に入って路面から同じビル内の2F移転して、ますます隠れ家的になった。ギョーカイっぽいというか個人サロンっぽいというか。写真をとってみたので掲載しておきます。

20110825-1THE HAIR&ha'shi
港区南青山6-1-6 パレス青山201
※予約はhashi824@hotmail.com 高橋 秀昇(タカハシ ヒデノリ)まで

(10:35)

August 22, 2011

最近の娘の口癖は、「ま、いっか。」 これが大変たすかっている。

今までは頑固一徹。今日は青いワンピースを着たいとなったら、洗濯中でも着たいと泣いて何時間もゴネる。雨の夜にアイスクリームが食べたいからコンビニに買いにいくと言って聞かなかったり、晴れているのに傘をさして保育園にいったり、私も夫も毎日遠い目になっていた。

ところが、突然「ま、いっか。」と言いだしてからは、性格も丸くなったのか、「青のワンピースはお洗濯してるのよ。」と言うと、「ま、いっか。赤のワンピースで。青のワンピースピカピカになるね。明日着ていこうね。」と素直だ。全てにおいて「ま、いっか。」と繰り出し、ずいぶんスムーズに一日の生活が送れるようになった。

しかし、「ま、いっか。」で済まないこともある。

先日『ピノキオ』の映画を見ていたら、「ママ!ピノキオの耳ウサギになったよ!」 ホントはロバなんだけど、、、と思いながら「そうだね。悪いことする子供はながーいお耳になちゃうよ。困るね。悪いことしたらダメだね。」と言うと、「ピノキオ悪ーいことしたのね。お耳ながーくなっちゃったね。悪いことしたらダメだね。」お、解っているのかな?うんうん、と聞いていると 「かわいいから、ウサギのお耳、ま、いっか。」と締めくくった。

他にも、挨拶したけど相手が聞こえないときや、ご飯を食べたくない時など、「聞こえないみたい。ま、いっか。」「お腹空くいてないから、ま、いっか。」と軽くながすようになってしまった。

「まぁ良くないよ!ちゃんとご挨拶してきて!」「まぁ良くないよ!最後まで食べなさい!」最近私の口癖は「まぁ良くないよ!」になってしまった。

しかし、「ま、いっか。」をどこで覚えたのだろう。私か夫が「ま、いっか。」をそんなに使っているのだろうか?、、、よくよく気をつけて一日の「ま、いっか。」を数えてみたら、夫も私も一日尾2、3回使ってる!誰に言うのでもなく、独り言として、、、犬が粗相したり、娘が粗相したり、自分が失敗したり、あるいは娘が寝落ちする時に電話がかかってきたり、、、「ま、いっか。しょうがない。」家族が増える度この頻度は増えていく気がする。

(14:24)

August 17, 2011

20110817妊娠八カ月。この時期になると無性にやりたくなることがある。

それは、部屋の模様替え。

前回の妊娠でもそうだった。機能性ウンヌンより気持ちの問題なのだ。いてもたってもいられない。家具を入れかえ、ラグやらクッションやら小物を揃え、いったい我ながらどうしちゃったの?と問いかけたくなる。

ネスティングというそうだ。動物が本能的に、葉っぱやら光るものやら色々なものを住処に持ち込んで大事にするのと同じ。人間も出産を前にして巣を整えたくなるのだそうだ。なるほど。そう言われてみればこの時期だけ。せっせ、せっせと家にこまごまとした雑貨を運び入れている私は森の小動物のようだ。

20110813最初はちまちまとソニプラなんぞに行っていたが、結局、連休を使ってIKEA、DALTON、FACIFIC FARNITURをはしごして、子供部屋とキッチンを大改装。といっても実際の作業は、お腹が張り出して動けない私ではなく、パパと娘。娘は電気屋のパパの影響か、家具を作ったり、電気製品を直したりするのが大好き。「しーちゃんのドライバーどこ?かってきたお椅子つくるの。かーしーて!」と良く働いて(?)くれました。自分のオモチャ入れも新調したので片付けも張り切ってやっています。

このお腹で模様替えは大変だったけど、やっと娘が2歳になって、一部でも大人なインテリアにチェンジできたのは嬉しい!娘が小さい頃はインテリアも子供仕様で角が丸いものやプラスチック製品、衝撃吸収シールもあちこちにあって、いつになったら美しい部屋に住めるのかとウンザリしていたけど、意外と早いのね。新しい気持ちで赤ちゃんを迎えられそうです。

(10:52)

August 04, 2011

20110803-2たまには娘に違う英語環境を!とSUNNY BUNNYさんのサマースクールに参加してきました。ここ数日なんとなく体調がすぐれない様子の娘。大丈夫か心配でしたが、とりあえず行ってグズグズなら帰ってこよう、と着いてみたら「ABC(英語のこと)するの!まだ帰らないの!」、いきなりと積極的に臨んでいました。この子はホントに好奇心が強いなぁ。

ハンド&フットプリントをとったり、色水の実験をやったり、子供達は大喜び。2時間のレッスンは全て英語でしたが、娘には聞きなれた単語ばかりだったので、全く問題なく理解できていたようです。

自己紹介の際も「アマーイ(I'mのこと)しーちゃん」と自分でなんとか言えたし、先生の「help me」に反応して「しーちゃんhelpするの」と走って行ったり、ネイティブの先生に「What color do you like?」と聞かれて「Red」と応えたりしていました。

20110803-1良く理解できてアウトプットも成果がでていたというのが娘への感想。正直、予想以上。家では英語で応えないのに、やはり解っていたのね。娘も「みんなABCでお話ししてたねー。またいこうねー。」と他の人と英語で遊べたのが楽しかったようです。

一方、反省会は私の方。娘との会話やサークルでの英語は決まり切ったフレーズばかりになっていたので、自己紹介さえ満足にできない。大人にも子供に話しかけるように話してしまったり、Sをつけ忘れたり、ボロボロでした。トホホ。

さぼっていた英語を娘に追い越されないように頑張らなくては!娘はもっとレベルアップしても大丈夫なんだなぁ。と今回参加して気付いた私。まぁ、こういった課題を教えてもらえるのも外部のレッスンを受ける醍醐味。これからもいろんな機会に参加してみよう!

(16:18)

July 29, 2011

英語をかなり話すようになってきた娘。しかし、ここへきて急に私にダメだしするようになった。

DVDやTVを英語で見ていると、「日本語でみたいの!」。英語で話しかけると「日本語で言って!」
拒絶というわけではなく、日本語と英語の違いを楽しんでいる様子。

娘:「ダーク!ヒア!」
私:「Can you turn on the light?」
「日本語で!」
「電気をつけてください」
「英語で!」
「Please turn on the light.」
「日本語で!」
「お願いします。電気をつけてください。」
「うん、わーかった!ターノン。」
「Thank you.」
「日本語で!」
「電気つけてくれてありがとうね。」
「いいよ。」
「So、、、Let's watch DVD!」
「日本語でみようね!」
「OK! Which one you wanna watch?」
「日本語で!」
「どっちのDVDにしますか?」
「英語で!」
、、、、、、と延々続くのだ。

しかし、DVDや歌を日本語でと言われるため、一日のうち英語に触れる時間が激減。しばらくの事だとは思うけどね、、、

(09:00)

July 28, 2011

歯が生えるのが早かった娘。1歳になった頃には奥歯4本を除いて全て生えそろっていた。1歳前に歯磨きをする意味が解るはずがない。それでも嫌がる娘を押さえつけて歯磨きをしていたが、1歳半検診で虫歯になりそうだと指摘を受けてしまった。

歯を人一倍大切にしているパパは、今までにも増して熱心に歯磨きを迫る。歯磨きの絵本やDVD、人形も揃えて楽しい歯磨き環境を目指すが、結局毎日毎日絶叫。歯医者に何度も行っても口を開かない。先輩ママからは「一年くらい毎日続けていると子供もあきらめるよ。」と聞いていたが、頑固な我が娘は一向にあきらめる気配はないのだ。

そんな時同世代の子供を持つママ友から情報をもらった。

ネットで虫歯の画像を見せたら、自分から歯磨きするようになった。そうだ。

2歳を過ぎて、色々理解が進んできたところで、ネットで虫歯の画像を探して見せて見た。(Google より Yahoo!のほうが良い画像がみつかった)

初めて画像を見た日はショックだったらしく、「もしもし(iphoneで見せたので)しまうのー!みたくないのー!」とひと騒ぎした後、じっと考え込んで無口になってしまった。私も早すぎたかな?やりすぎたかな?と心配していたのだが、次の日から歯磨きに対する姿勢が劇的にかわった。

夕食後、自分から「お口にバイキンいるの。はみがきするの。パッチン(フロス)もするの。仕上げはパパにしてもらうの。」と口を開けてくる。パパも一緒になって「大きいバイキンをバイバーイってしてあげたよ。でもまだ小さいバイキンがいるね。こっちも磨こうね。」などとバイキントークを盛り上げている。

昨日は疲れて眠いらしくイヤイヤを始めたので、「じゃあ、パッチンとブクブクペッはお風呂でしよう。」と切りあげたら、大泣き。全部いつもどおりに歯磨きをしないとバイキンさんが来るというのだ。

なかなか融通はきかないが、やっと歯磨きを進んでやってくれることにホッ。ひとまずはこの作戦でいけそうだ。

(13:04)

July 27, 2011

20110727-1裁縫は大の苦手なイヌブシですが、久しぶりにミシンに触りました。Mama&KidsスペースのGardenさんにて。kids冷んやりストール作り。

夏の間は自転車で保育園やサークルにたどり着く間に子供の体温が上がってしまいます。今まで娘の首にタオルを巻いて自転車にのっていましたが、コレを見つけて早速ママ友と一緒にレッスンを受けることに。娘達をその辺で遊ばせながらおしゃべりしながらチクチク針を動かすのは、とてつもなく母親な気分。楽しい♪

20110727-2といっても既に布は切ってくれてあるし、ミシンもスタンバイ。型やマチバリの刺し方まで指導してくれて、(保育園グッズは全て外注した)こんな私でも何とか娘の為に手作りできました。名前のスタンプもメチャ本格的!誉め上手な娘も「ママ、すごいー!(パチパチパチ)よくできたね!」と誉めてくれました。

荻窪にこんなスペースができてうれしいな♪
次はスパンコール刺繍のTシャツにも挑戦してみよう。
オーナーの太田さんからの紹介文を転記しておきます。

Mama&Kidsスペース 「Garden ガーデン」
営業は月火水木金10:30〜 不定休(オーナーさんも幼稚園のお子様がいらっしゃるので、行事等でお休みになることがあるそうです。
いつでもお裁縫ができる、Mama&Kids のスペース。スパンコールオリジナルTシャツや、夏の虫除けアロマ、kids冷んやりストールなどなどの講習会をしています。今後も、季節にあわせたハンドメイドのものをご紹介します。 随時受付てますので、人数集まり次第開催します。お友達を誘ったりして、ご参加ください。

杉並区南荻窪1丁目
09084768554
naococo.vv.d-.-b@i.softbank.jp



(17:10)

July 26, 2011

20110726以前、英語サークルの講師をお願いしていたシュミッツ先生からご自身の子育てで“You have two choice.”を子供が小さいうちからよく使ったと聞いた。

その時は、「ふーん、アメリカ式だな。」と思っていたのだけど、2歳を過ぎて、うちでもよくこのフレーズを使うようになった。

先日はしーちゃんなりのビックチョイスがあった。

たまに保育園へオモチャを持っていくと言い出すしーちゃん。保育園には持っていけないのよ!と取り上げるのが今までだったが、話も解るようになってきたのでチョイスを与えてみた。

保育園に持っていくなら、保育園に寄付して皆であそぶ、皆で遊べないなら持っていかない。家では「わかった!ウサギちゃん、みんなで遊ぶから持っていくの!」と張り切っていたが、いざ保育園についてみるとウサギを離さない。

担任の先生もやってきて、「保育園の皆のオモチャにするならオモチャ箱へ入れて来て。しーちゃんのウサギって言うんだったら自分のバックに入れて。」とチョイスを与えてくれた。

結局私が園を出るまで座り込んで悩んでいたが、私が帰ったあともずっとウサギを抱えて考えていたらしい。しばらくして先生が「靴下をバックにしまって」と言うと、靴下をしまった後、自分のバックの前でじーっとウサギを見つめて、最後にはウサギをバックに入れたそうだ。

その日から、もうオモチャを持っていくとは言わない。出掛けるまでウサギで遊んでいても「ウサギちゃん、ネンネしてお家でまっててね。しーちゃん、ほいくえん行ってくるから。」と片付けて出ていく。


ところで、シュミッツ先生がよく使っていたチョイスは“自分でやる”or“ママがやる”と言っていた。これも良く使う。必ず自分でやると答えるので、自分でやらせたい時に。




(10:06)

July 25, 2011

720110724/11のプール開きから9月の初めまで、娘は毎日保育園でプールに入る。
昨年はまだ一歳だったので、疲れて家に帰ってからも昼寝をしたり、体力の消耗を心配していたが、プールシーズンが終わってみると、娘はとても強くなったし、しっかりしてきた。園からの話だと、これはどの子にも言えることで、毎年プールで一回り成長するそうな。

今年も張り切ってプールに向かっている娘。保育園がない土日でもプールに入りたいというので、屋上にプールをつくってみた。私は娘一人がパチャパチャ遊べる程度の簡単なものを考えていたのだけど、パパのプランは天空プール。男の人の発想だなあ。3mはあろうかというアメリカ製のプールにパラソルとデッキチェアが届いた。

ケルヒャーで屋上のガラスや床をズバババーッと掃除して、プールにひたすら空気を入れて、やっとのことで設置。うちは6F部分が屋上になっているので見晴らしも良い。犬達もやってきてプールに入れろとアピールしてくる。確かに屋上だから暑いは暑いけど、パラソルの陰は気持ちの良い風。束の間のリゾート気分。1万円ちょっとでプライベートリゾートができれば文句は言わないワ。誰かパイナップルが載ったトロピカルジュースのグラスを持ってきてくれないかなぁ。一番満足していたのは、やっぱり娘で一日中ビキニ。「プールいくのね。キティちゃんのみじゅぎ着てサンダルはいていくのね。」と、出たり入ったりの繰り返しだった。

大人は子供と犬達が寝静まってから、星空を見ながら一杯、といきたいところだが、娘を寝かしつけるとぐったりで一度も屋上へ上がったことはない。何年後かのお楽しみとしよう。

(12:45)

July 11, 2011

20110711-1暑い日が続きますね。すっかり食欲もなくなってしまって、ジュースばかり作って飲んでいます。

このところずっとハマっているのがヒューロムのジューサー。低速で野菜をすりおろすので、酵素が減らないどころか逆に増えるのだそうで。

私はあんまり酵素のことは解らないのですが、ジューサーを探しているときに、ジュースと野菜の皮が分離するタイプのものが欲しいと選んだのです。以前青汁Barに行ったときに業務用のを見かけましたが、家庭用でこれだけできるのは凄いなと。青汁もつくれるので、ちょっと高いけど思い切って買ってみました。

それから毎日ジュース三昧。ジューススタンドで飲むジュースと同じようなフルーツジュースや野菜ジュースができます。今朝は昨日のバーベキューの残り野菜で、パプリカ、リンゴ、人参、カボチャのMIXジュース。パパは風邪気味なのでグレープフルーツ丸ごと一個のジュース。ジューサー野菜を入れるのはしーちゃんのお仕事。すりつぶすので刃もも付いていないし、安全ロックがついているので子供でもできます。

20110711-2おススメはゴーヤジュース。沖縄で飲んだゴーヤジュースが美味しくて、夏向きにつくってみました。美味しーいし、効く―!

≪ゴーヤジュース 材料≫
ゴーヤ(生のままワタとタネをとる) 3cm程度
リンゴ(芯とタネをとる) 1/2個
はちみつ 小さじ1







(11:03)

July 07, 2011

20110707娘が保育園から持ち帰ってきた、彼女曰く“ささのはさらさら”。

娘の保育園は私立なんだけど、音楽とアートにかなり力を入れている園だ。ちゃんと一年のカリキュラムが決まっていて、七夕飾りはもう一週間くらい前から水遊びの後の学習の時間に着々とつくっていた。持ち帰ってきた笹の枝は娘の背丈より大きい!ひとりひとり行事ごとにこうやって制作させてもらえるのはありがたい。

インターナショナルスクールも考えたのだけど、やっぱりこういった日本の文化をきっちりやってくれる日本の園がよいかと考えている。英語もできれば話せるようになってほしいけど、将来もし英語を話さなくても日本語、日本人としての考え方、そういったものを失いたくはないので、幼少期にしっかり体で覚えて欲しいのだ。

今日は七夕、家では英語で七夕について説明するつもりだ。

(17:24)

July 05, 2011

20110704娘の言語は良い感じで日本語も英語も進んでいる。日本語はもう普通に一日の出来事を報告してその感想(楽しかったとか、気持ちよかったとか、またやろうねとか)も話すし、先日は電話でも会話(一方的に話すのではなくて)できていてびっくりした。

英語で助かっているのは、今まではママを通して単語やセンテンスを学んでいたのだけど、DVDや歌、ネイティブの先生との会話などから自分で新しい言葉を覚えていくようになったこと。

最近娘がはまっている英語DVDは「おさるのジョージ」「OSWALD」「NHK えいごであそぼ Let's Sing!」。この3つをこの半年くらい繰り返し毎日毎日見ている。もちろん日本語のDVD(キティとか)も見るが、英語とか日本語にとらわれずその時の好みにあったものをチョイスしているようだ。最低でも同じ話を10回は見ているので、一緒に見ている私はうんざりなんだけど、、、

今週は特に「えいごであそぼ」のWhat's Your Name?がお気に入りのようで、「ヘーロー、ウワッチャーネー!オーテルミー!ドンビーシャイ!」と大声で歌っている。意味も解らず歌っているのかと思ったら、「アマーイ、しーちゃん!」と言いだした。「ウワッチャーネー?」「アマーイ、エミコ!」「ウワッチャーネー?」「アマーイ、チェニー!」と私や犬達の分まで自問自答している。

きっとすぐに「アイム、しーちゃん」と言える日がくることでしょう。日本語も英語もところどころつたなくて、笑わせてもらっているが、私達が中学で覚えた「I」は私のことでアイと発音するのだ、というような英語とは違うなぁと感心したのでした。

(09:58)

July 01, 2011

20110701今日も暑い日になりましたね。

今年はまだマキシワンピが流行っていて本当によかった。
妊娠七ヶ月の夏は暑い。本当に暑い。冬の妊娠時にコートが要らないくらいだったんだから。申し訳ないけどエアコンかけるよ。

去年買ったものも引っ張りだして、毎日マキシばかり着ている。
たぶん臨月でもお腹ははいるし、割とお腹が大きくてもこれがキマるのだ。

妊娠中は洋服が似合わなくて(とういうか入るものがなくて)本当につまらないが、今年の夏はマキシのおかげでファッションも楽しめる楽しい妊婦生活になりそうだ。

(12:29)

June 28, 2011

20110627-4震災後はじめての親子フランス語サークルLes Petitsを開催できました。講師の先生がフランスに帰国されたので、今回から新しい先生。子供達は気にする様子もなく楽しんでいました。

今回のテーマは海の生き物。
画用紙でつくった魚に顔や鱗を描いて、ラップ芯で釣竿を作り、いろいろな海の生物と一緒に釣りゲームを楽しみます。英語のときにもやったので、娘は慣れたもの。さっさと釣竿を作って魚をつりまくっていました。

しかし聞きなれないフランス語の海の生物の名前。先生に絵本を読みながら発音していってもらったのですが、何度聞いても聞き取れず。子供達は気にせず先生の口真似をしています。フランス語も遊びながら覚えていってくれるのでしょう。

魚 un poisson / タコ une pieuvre / カニ un crabe / 亀 une tortue / イカ poulpe / 海藻 une algue / くじら une baleine / イルカ un dauphin / くらげ une meduse / 貝 une coquille / エビ une crevette / ロブスター un homard / たつのおとしご un hippocampe

(15:36)

June 24, 2011

20110622赤ちゃんのいる家庭でジャックラッセルテリアをニ匹も飼っているというのはどうなんだろう?娘が産まれた時にはずいぶん悩んだ。ジャックラッセルテリアは小さいのに、抜け毛も多いし、好奇心が旺盛で、なんでも首を突っ込みたがる。フレンドリーだが、リーダーシップを取りたがるし、運動量も多くて起きている間はずっと走り回っているような犬種だ。

一般的には子供が小さいうちは実家に預けたり、部屋を別にしたり、赤ちゃんに近づけないようにするのだろう。うちのジャック達はとても人に預けられるような犬種ではないし、今まで6年間も自由にさせていたので、彼らに環境を変えろをいうのは難しいと判断。結局、自宅事務所を改装して、食事や遊びの時は犬達と別の部屋で過ごすことにした。

ところで、面白いのは犬達の態度。生れたばかりの赤ちゃんに興味シンシンなのはメスのチェニーだけ。ちょっと赤ちゃんが泣くと、まっさきに駆け付け「何?どうしたの?ミルク?オムツ?」とオロオロして、一度は余りに心配だったのか、泣き止ませようとベビーベットの中へダイブしてしまった。一方、オスのロイドは距離をとって近寄らず、煩そうにしているだけ。

娘の体重が犬達より重くなり、お座りができるようになると、犬達と同じ高さの目線に。自分より小さい生物だと思っていた娘が急に大きくなってびっくりしたようで、犬達は態度を急変。とにかく、関わりたくないらしい。呼ばれても、掴まれても、引っ張られても、嫌そうな顔をこちらに向けるだけで、無視。

1歳半を過ぎて一緒に駆け回れるようになると、今度は犬と娘はよい遊び相手に。タオルを引っ張りあったり、追いかけっこしたり、一緒に絵本を読んだり。娘に犬の世話をさせるのもよい勉強になりました。

2歳を過ぎた娘の今は犬達のボス!?
朝から犬達を引きつれてテラスのプランツを説明したり、「みてごらん!これはトマト!まだ食べたらダメよ!」、今日は乾燥グローブの瓶を持ち出して「においするのよ!お料理するの!犬のご飯じゃないのよ!」、洗濯物を犬に畳ませようとして「やめなしゃーい!ペロペロしないのー!これはしーちゃんのTシャツ!」

犬達は困惑気味だが、それなりに珍獣との生活を楽しんでいるようだ。

(10:41)

June 23, 2011

英語かぶれと言われようが、日本人同士なのにと言われようが、保育園で娘と別れる時には毎朝good-bye kiss&hug をかかさない。

登園のお支度(タオルを指定の場所に掛けるとか、布団にカバーするとか)が終わると、「I gonna go. Give me a good-bye hug.」と娘に呼びかける。ハグ&キスしながら「have fun.」とか「I'll pick you up after nap, OK?」とか少しお話して、Bye-bye! が恒例。

保育園でお別れする時にそんな大げさ(?)なママはいないらしく、先生は娘がハグしないと、「恥ずかしいかな?先生みてないからね。」とか言ってくださるが、娘がハグしないときは恥ずかしいからではない。

仏語サークルのネイティブ女性講師に言われたのは、毎日ハグ&キスしていると、子供のちょっとした気持ちの変化に気付きやすいということ。なるほどと思って始めてみたのがきっかけ。

毎日続けてみると、確かにまだ言葉や思考のつたない娘の気持ちは、ハグを通してよくわかる。同じように登園前に叱る事があっても、いつもと変わらずハグしたり、あるいは断固拒否したり。体調がちょっとすぐれないとか、新しいお友達が入園して気持ちが落ち着かないとか、ママともっと一緒に遊びたかったとか、いろんなアウトプットをハグを通して教えてくれる。

現在では、ずいぶん気持ちを言葉で話すようになったが、それでもまだハグから透けて見える気持ちのほうが大きい。ネガティブな気持ちはより顕著に現れる。だからといって特別優しくするわけではないのだけど、知ることが大事。続けられる限り、ハグは続けていこうと決心しているのでした。

(09:30)

June 22, 2011

20110615-52歳になってから、英語で2語、3語と繋がるようになってきたの娘の英語。

「Help me」「Look!」「Good night. I sleep.」「Don't go」「Milk please!」「Thank you」「mix it」「eat ice cream」など行動を表すものが中心。いづれも自分が動作しながらか、もしくはテレビで誰かが行動するのを指して言っている。

help meは彼女的には使いやすいらしく、ズボンが自分で脱げなかったり、蚊が腕に止まったりすると、とりあえず「ママ、ヘルピミー!」と言ってくる。mix itは、お菓子作りが好きな娘はこういう系はよく覚える。ミクシュイッとitまで含んで1語と思っているようだ。Lookもユックとかpaperをペイポーとか、発音は微妙だが、英語のアニメやネイティブの先生と会話することで少しずつ改善されているようだ。

あとは「Wheel on the bus」「Borns dance」「Five monkey」など歌のタイトル(?)など。親の発音が悪いので、本当はwheelsとかmonkysと言ってほしいのだがsは入っていないし、本当はFive little monkyesでlittle抜けてるし、まぁ今の段階ではこの程度だと思う。歌は英語の歌を完璧ではないけど10曲以上は歌っている気がする。私が教えなくても、アニメや押すと歌う本などから覚えているようで、驚くことが多い。

ヒアリングのほうは日常会話レベルはずいぶん解っている様子。ただし英語で「What color do you like?」とか「What did you eat for lunch in your school?」と聞いても「きいろー!」「カレー!」と完全に日本語でかえってきます。英語のアニメの問いかけにもたまに応えている様子。


しかし、日本語はかなり話す娘。「ママおうた一緒にうたわないでー。いま、しーちゃんうたってるのー。しずかにしなさーい。」「パパー。ばあばとじいじにおかしもっていくのね。いっしょにいこうよー。」英語に比べて雲泥の差。現在の家庭で30フレーズ・1時間程度から、もう少し英語の時間を増やしていこうかと思っている。

(09:00)